オリックス銀行の特徴と特色について

オリックス銀行は大手総合リース企業であるオリックスの傘下金融機関であり、ネットでの取引が充実している信託銀行となっています。
オリックス銀行の大きな特徴となっているのが、インターネットバンキングを利用した預金システムであるeダイレクト預金、eダイレクト普通預金となっています。


~オリックス銀行の場合~

一般的な金融機関の場合、普通預金口座を開設するとともに預金通帳が作成されることとなり、同時に利用者の希望に応じてキャッシュカードの作成が可能です。
しかしオリックス銀行の場合は、預金口座通帳やキャッシュカードの発行が一切行われておらず、発行されるのは乱数表と口座番号が記載されたカードのみとなっています。
オリックス銀行の普通預金口座取引は、基本的に口座番号と乱数表を利用したインターネットバンキングによって行われ、入出金は原則として振込によって行われるという点が最大の特徴となっています。


~顧客にも積極的に還元~

通帳やキャッシュカードの発行がされず、またインターネットを利用して顧客故人が手続き等を行なうため、人件費などの経費が大きく削減されることとなります。
この経費削減によって生じた利益を顧客にも積極的に還元しており、預金金利の高さやローン金利の低さにそれは顕著にあらわれています。
eダイレクト定期預金の預金金利は大金融機関の店頭金利の何倍もの金利となっていますし、カードローンの年利も業界最低水準の年利3.0%からとなっているのです。
インターネットの知識と金融に関する多少の知識があれば、是非利用すべき金融機関であると言えるでしょう。