カードローンとキャッシングの違い

~カードローンとキャッシングの違いが知りたい~

銀行や信用金庫などの金融機関や大手消費者金融などが提供するカードローンと、キャッシングの違いが分からないという人は割と多くいます。
基本的に、どちらもお金を借り入れるという意味では同じです。
キャッシングはどちらかといえば、使い道自由な少額融資のことを指すことがよくあります。
住宅ローンやマイカーローンのような、その目的以外には利用できない融資と、しばしば分けて考えられることが多いです。以前のキャッシングは一括返済が基本でしたが、現在においては一括に加え、リボ払いも標準になっていますので、ローンとほぼ同じ性質になってきています。
カードローンは、ATMやCDを利用して借り入れができたり、返済が行える便利なサービスです。
ローンカードが使えるATMは全国に多くあり、大抵のコンビニや金融機関、スーパーなどのATMで利用できるようになっています。
ですので、特定の銀行のカードローンを利用しているからといって、必ずしもその銀行のATMでないと利用できないというものは、むしろ稀です。
カードローンも、返済方法が複数用意されていることが目立ちます。
大手でなく、小規模な消費者金融のキャッシング利用だと、カードローンは用意されていないことが殆どです。利便性を考えるなら、大手消費者金融か、金融機関のカードローンを選ぶことをお勧めします。


~キャッシングはアルバイトでも利用可能ですが~

最近では、アルバイトでも契約できるキャッシングが増えてきています。
ただ、その際の条件は、正社員で働いている人に比べて厳しくなります。
そのひとつが、勤続年数です。
正社員は無期雇用が一般的で、働き始めたばかりでも、今後も働き続ける可能性が高い為、審査に通る可能性は高くなります。
それに対して、アルバイト等の非正規の場合、雇用期間が有限な事もあれば、審査を受ける人が、様々な事情で、すぐに仕事を辞める可能性がないとも言い切れません。
その為、働き始めたばかりでカードローンの審査を受けても、審査落ちの可能性が高くなります。
ですから、アルバイトで働く人が、キャッシングの審査に通る為には、1年以上の勤続年数がある事が重要と言われるのが一般的です。
急ぐ場合、最低でも、半年の勤続実績を作った上で、審査に申込む事が重要になってきます。
業者の中には、働き始めたばかりでも契約可能というところも存在します。
ただ、審査落ちというのは信用情報に傷がつく事になるので、業者の下調べをしっかりとした上で、審査の申し込みをする事が大切です。
急がないのであれば、アルバイトの場合、1年以上の勤続実績を作った上で、審査の申し込みをする事がお勧めです。