消費者金融の付き合い方

消費者金融の上手な付き合い方と悪い付き合い方を解説するでござる。


~34才、サラリーマンの場合~

大企業ほどの年収は期待できないが、アルバイトや中小企業はしっかりともらっている形でござる。
彼は、子供がいるためにお小遣い制であり、少ない小遣いのなか、やりくりをしている中堅会社の中堅サラリーマンでござる。
冠婚葬祭などのお金は、家庭から出してもらえるが、部下や取引先を飲みに連れていく場合は、お金の工面が大変でござる。
社会人になってすでに10年以上経っているので、それなりの給料は確保しているでござる。
借りたら、きちんと返済日までに完済している、まさに消費者金融からみたら、理想的な優良顧客でござる。
彼の場合は、まさに上手な付き合い方ができていると言えるでござる。


~29才、フリーターの場合~

彼は定職につかず、アルバイトを転々としている若造でござる。
別にフリーターが悪いというわけではござらぬが、消費者金融から借りる際の使用用途が悪い。
用紙には生活費と記載するが、実際は他社の返済だったり、パチンコ代にすってしまうことが大半なり。
借金の返済のために、借金をするようでは、まさに雪だるま式にふくれあがる借金地獄に陥るであろう。
そのようなことは必ず回避せねばならぬ事情でござる。
借金地獄に陥った人間を何人も見てきたでござるが、行きつく先は親や親せきによる代位弁済。
もしくは自己破産などもよくみかけたでござる。
そのような形でも、清算ができたのであれば、まだ人生をやり直す可能性があるが、借金に疲れてしまい、身体的にも精神的にもボロボロになってしまうケースもよくあるでござる。


そんなことにはならぬよう、キャシングとは上手に付き合うことを拙者は切望いたす。
また、つまらぬ説法をしたでござる。
いざ、さらば。